若者の政治塾

学生の為に分かりやすく 政治について語りたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

はじめに今の政治について

1.マスコミの偏向報道について

最近芸能人が韓流報道の批判をして干されたりと、テレビ局の批判が世間を騒がせています。
政治に関しても一緒です。
皆さんが情報を一番多く入手しているのはテレビではないでしょうか?
テレビに流れている情報が一番正しいと国民はそれを鵜呑みにしているのが現状です。

日本のマスコミ偏向報道は深刻で、政府が提供している情報しか提供していません。
さらに意図的なマスコミ偏向報道になるケースも多く、実際の政治の現状が分からなくなることもあります。

このご時世であるため、国民はある程度政治に関心を持つ人が増加していて、これはとてもいいことですが、マスコミ偏向報道に騙されてはいけません。

2.原発も例外ではありません

下記は有る原子力発電所で働いていた技術者の方が残した文章です。
原発がどんなものか知ってほしい

言論の自由、報道の力といわれながらマスメディアでは決して語られなかった事実です。
私もまた知らされず、嘘の宣伝(安全神話)に騙され、平和だと思って暮らしてきた一人です。

しかし広瀬 隆氏が著書<柩の列島>や<原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島>で
何度も、何度も訴えてきた事が現実となりました。

「メディアは何も伝えていない。」
この現実を知って、そして知らない方に伝えてください。
日本・世界を救う知恵を出し合いましょう。

マスコミ偏向報道に負けないように政治に関心・興味・意見を持とう

マスコミ偏向報道のみに頼らないように

国民がマスコミ偏向報道を見極める力を身につける必要があるため、いろいろな角度から政治に興味を持ちましょう。

政治に関する情報は他力本願ではなく、自分の目で政治や行政等の現状を把握することは大切になってきます。

◇衆議院・参議院のホームページへのリンクを用意しましたので、これをみて、どのような政治が行なわれているかを把握し、自分なりの意見を持ちましょう。

国会ホームページ

→審議中継が見れます。誰が何の法律を成立させたのか、反対したのか、どのような意見を述べたのか、よく分かります。

幅広い情報源を確保しよう

今、各団体・各サイトがさかんに政治に触れるように呼びかけたりしています。 各政策に関する記事・意見・討論が掲載されています。また、直接政治家に触れる機会を設けている団体もあります。これらを活用すると、政治に関する知識を深めることができます。


さらに国民の政治への関心・興味を高めるため、住民が市町村議会で意見をのべられるような制度を設ける。

さらに国民の政治力を高めるため、国が斡旋し、住民が市町村議会の議論に参加できる制度を設ける。(市町村議会の審議のときに発言の場を設けるなどを行なう)

民主政治は、狭い地域における自治制度から発展してきたものである。 狭い地域の自治制度は、住民の身近な問題を、住民自らの手で解決していく仕組みであった。

住民はその仕組みを通じて自治の精神と方法を学んだ。
そのことをイギリスの政治家ブライスは『地方自治は民主主義の学校』と言っている。
また、国家と言ってみても、それは各地方の集合体であることも事実である。

その意味で、政治というのはまず「自分の住んでいる地域」がどのように運営されているのかを知ることから始めるべきである。 意外と住民は地方行政の運営というのを知らないものである。

地方にも議会があり、政治家がいて、行政がある。 マスコミ偏向報道を見る前に、自己の目と耳と足でその現状を把握することも大切である。


政治の現状は分かったけど、民意が反映されないので、政治に希望を持てない?

確かに、なかなか民意が反映されないのが現状です。民意を反映させるには今の政治制度では限界があるのです。

そこで、今の政治不信とその背景をみてみる必要があります。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。